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前書き

私たちに与えられた唯一の平等なモノは「時間」です。…というお話は有名ですし、ほとんどの方がご存知だと思います。「いやいや、キミは何をいっているんだい。私の1日は25時間だよ」なんて方がいらっしゃいましたら、Twitterアカウントをフォローさせて頂きますのでご連絡下さい。


私たちはみな同じ時間軸を過ごしています。あなたの1時間も友達の1時間も同じです。それなのに世の中には余暇時間のある人とない人がいます。仕事の拘束時間の違いだったりしますが、ニートにはニートなりの余暇時間が作れますし宮内庁勤務には宮内庁勤務なりの余暇時間を作ることができます。


ポーカーや麻雀を嗜む方なら共感できると思いますが、私たちは配られたカードや牌で勝負するしかありません。
テーブルゲームでしたら降りることも戦略の1つです。大抵のテーブルゲームには次がありますから次に配られるモノに期待しましょう。
しかし人生から降りることは戦略の1つとは言い難いです。輪廻転生が存在しない限り、次に配られる命はありません。次があったとしても日本人かどうかわかりませんし、人間かどうかすら危ういです。


私たちは毎日24枚の真っ白なカードが配られます。
毎時間不定期に、神様が1枚だけ配られたカードを回収しに訪れます。
あなたは神様が訪れたときにだけ、そのカードにお願いごとが書けます。
神様はそのお願いごとに書かれた内容を気まぐれで叶えてくれます。
あなたは何枚のカードにお願いごとを書いて神様に提出しますか?



普段行なっている行動の効率が上がれば、余暇時間は生まれます。時間(カード)を有効活用するためにも、能率をあげるためのヒントをここにまとめます。
このような作業効率上昇術は早いうちに身につけたほうがお得です。ご参考までにご覧下さい。


1.早起きをして朝日を浴びる

早起きをして朝日を浴びることで、午前中の能率がグンと上がります。脳が目覚めるまでの時間を大幅に短縮することができます。日光を浴びるデメリットは日焼けする程度です。


子どもが夏休みを満喫する1つの手段として「ラジオ体操に毎日参加すること」は非常に効果的ですね。私の地元では少子化が進み、夏のラジオ体操を見かけなくなりました。寂しいですね。


オフィスワーカーで普段日光を浴びる機会がない人も、早起きして日光浴をしてはいかがでしょうか。午前中の作業効率が違うだけで1日の作業の進捗は大幅に変わります。作業の進捗が捗れば普段見ることができなかった余暇時間が生まれます。



2.リストアップする

  • やりたくないこと
  • やらなくてもいいこと
上記2つを3つほどリストアップしてみましょう。


『やりたくないこと』は、重要度の大小に関わらずやらなければいけないことです。やりたくないことが頭の片隅に残っているとあなたは目の前の作業に集中することができず、能率は下がります。それならば『やりたくないこと』は、あなたがやるのではなく誰かに頼みましょう。
それだけで気持ちがだいぶ楽に、あなたの進捗は大幅に上がります。
やらなくてもいいことはその名前の通りです。紙に書いて気持ちをスッキリしましょう。


包丁は使い続ければ錆びます。錆びれば研ぐ必要がでてきます。プロの職人さんは自分の仕事道具の手入れはかかせません。
では、あなたが生きる上であなたの仕事道具はなんでしょうか。それは『心』だと思います。あなたの仕事や作業に対する気持ちは、手入れをしない限り必ず錆びます。



あなたの心の錆びを落とし、心を研ぐ方法は『ノートに色々書く』だけです。あなたが人生を謳歌したいと願い、そのために生きるプロ意識があるならば、色んな考えをノートにゴリゴリ書きましょう。書けば書くほどあなたの心は研がれます。



3.やりたいことの枠を用意する

あなたには『やりたいけど時間が足りず見送っていること』がありませんか?。そのようなことは先に予定に組み込んでしまいましょう。
予定を組み込んだ上で、その予定を達成するために別の時間をどう使うか考えます。もちろん手帳やノートにゴリゴリとまとめてみましょう。案外何とかなってしまうモノです。
ちょっとだけ強引なやり方ですが、こうでもしない限りあなたの重い腰はあがりません。何もしなくても重い腰があがるならば、見送っているものはないと思います。



4.同時進行は絶対に避ける

作業効率をあげようとして、たくさんのことを1度に消化しようとする方がいます。 俗に言う「マルチタスク」というモノです。
あなたに脳が2つない限り、マルチタスクを円滑にこなすことはできません。


世の中の女性がなぜ仕事ができないというレッテルを貼られているか考えて下さい。女性は電話をしながらメールをうち、テレビをみながら化粧をすることができます。だから女性は「私は複数のことを1度にできる」と思い込んでいます。思い込む力・信じる力は非常に大切ですが、人間が飛べると信じてビルの屋上から飛び降りるのと同じです。


世の中の大半の女性が会社でマルチタスクを実行します。本人たちは「同時進行できてる」と思っていますが、結果しか見ていない上司たちは「女性は仕事ができない」と判断します。デキル女性の多くはシングルタスクであることに気づいてください。



5.ワクワクする

同じ作業でも、気分次第で能率は大幅に変わります。ワクワクしているときの私たちは無敵です。水を得た魚です。赤兎馬を得た呂布です。


ワクワクできないならば、楽しい予定を組み込んだりしてみましょう。ワクワクするためのヒントは割愛します。いつかまとめてみたいです。



6.「忙しい」禁句

最後は精神論です。
「忙しい」と口癖になっていませんか?あなたが忙しいと言うたびに、あなたの脳は『忙しい理由』を探します。そして適当な理由を見つけます。あなたは本当に忙しいんだと思い込みます。上記5つを生活習慣に取り込み、どんなに余暇時間を作っても「忙しい」が口癖だと全てが水の泡になります。なぜなら、あなたは目の前に転がっている余暇時間を見つけることができないからです。



後書き

上記6点をザックリとご紹介させて頂きました。
余暇時間を作って旅行をするのもよし、新しいビジネスに手を出すのもよし、脱サラの準備をするもよし、友達と遊ぶもよし。
余暇時間を自分で作り、人生を大いに楽しみませんか?ニュースをつければネガティブな情報が垂れ流される昨今ですが、私たちが思っている以上にこの世界は楽しいことで満ち溢れています。


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