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希望をはこぶ人 


困難な状況にある人々を、ある老人が救う物語です。

救うといっても老人はただ、「物の見方」「広い視野に立つこと」に気づかせるだけ。

老人と話しただけで、自暴自棄になった少年が生きる希望を見出し、離婚寸前の夫婦がよりを戻し、いつもネガティブすぎて奥さんに捨てられた人がフォーカスすべき対象に気づき、傲慢な経営者が周りの人全員に謝罪します。


私が本書から特に影響を受けたのは、「まわりの人は私のどんなところを変えたいと思っているだろうか?」と自問すること。

自分を変え、「一緒にいたいと思ってもらえる人間がたくさんのチャンスと励ましをもらえるという、あたりまえのことを本書から学びました。

他にも、老人の教えはとても深く、私たち読者の心に刺さります。

不安の多いこの時代に、希望をはこんでくれる一冊です。




QT 質問思考の技術 


上の本と同様に、物語で「物の見方」に気付かせてくれる本。本書は全人類を救う本かもしれません(笑)。

現在は『すべては「前向き質問」でうまくいく 』とタイトルを変え再販されています。

読んでいる最中から2011年末に、「今年読んだ最高の10冊」に選ぶことになるかも、と予想していましたがそのとおりに。


本書を読んでから、以前に比べると「批判」するのではなく「学習」することに意識を向けられるようになりました(まだまだではありますが)。

など、ぜひ読んでみてください。

以下でも紹介しました。



アナロジー思考 

せっかく本を読んだりセミナーに参加しても、「たくさんの気づきが得られた」と満足するだけで、具体的な行動に移さずに終わりになっていませんか?

また、どうすれば発想力のある人になれるんだろう?と思ったことがありませんか?

ぜひ、本書を読んでみてください。「アナロジー思考」を手に入れれば、どちらも解決できます。


本書を読んでから、何か学んだときに「自分にどう活かそう?どこに使える?」とつなげて考えることを強く意識できるようになりました。

また、なにか問題解決などのアイデアが必要なとき、一見関係のない場所からアイデアを借りてくることを意識できるようになりました。

ツイッターがあたり前になった現在、便利な一方でそのコミュニケーション方法を間違えて、批判を受けたり人に迷惑をかける人が後を絶ちません。

ツイッターでよりよいコミュニケーションをするためにどうしたら良いかと考えたときに、17世紀の賢人の知恵を借りたわけです。



スタンフォード・インプロバイザー   一歩を踏み出すための実践スキル 

以下に当てはまる方、ぜひ読んで実践してみてください。
  • グズグズ悩んですぐ行動できない方
  • 決断力のない方
  • 未来が不安な方
  • KYだと言われたことのある方
  • コミュニケーション能力をUPしたい方

私は本書で「インプロ」(即興劇)の考え方を学び、実際にインプロ講座を受講してから、その重要性を痛感しました。

最近は、社内研修に「インプロゲーム」を導入している会社も増えているようですね。

人生は即興劇そのもの。起きた出来事を素直に受け入れ、すぐに反応し、最善の方向へ持っていくことを楽しむことが大切だということを実感できました。

この本を読もう!という方には、ジム・キャリー主演の映画『イエスマン』も合わせてオススメします。

いつも「ノー!」ばかり言っていたのを「イエス!」に変えたことで、人生が変わった男の物語です。




秋元康の仕事学

予定調和では人に響かないこと、企画は気づくことから始まること、多数決で決めた平均点の企画はつまらないこと、計算どおりにいかないことを楽しむことなど、多くを学びました。

そういえば先日Facebookで、「トイレのフタがない店があった。考えてみれば、フタなんて必要ないのでは?」ということを投稿してみたところ、様々な意見や情報をもらうことができました。

気づくこと、そしてそれを人に話してみること。それをしてみれば、そこから思わぬ発展がありそうですね。

本書を読んでから秋元さんが大好きになりました(笑)。

作詞家だから当然ではありますが、とにかく発想やモノを説明するときの表現力が素晴らしく、話に引き込まれます。



イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 


脳科学学位取得 × マッキンゼー × ヤフー」という素晴らしいキャリアを持つ著者が生み出した、究極の問題設定&解決法の本。
  • まず問題を「解く」のではなく、解くべきか「見極める」
  • 情報を集めすぎない
  • 新しい概念に「オリジナルの名前」をつける
  • アウトプットベースで考える
などなど、私の思考・行動に多くの影響を与えてくれました。


  • 悩むことが多い
  • 仕事で結果が出ない
  • 仕事や会議が長引く
などという方は特に、要チェックの本です。



つっこみ力


「ふつうはこうでしょ」

「みんなそうだよ」

「◯◯なのはあたりまえ」

などとよく言ってしまう人(←以前の私)は要注意。


自分の考えがいつも正しいとは限りません。

また、もしその「正論」が正しいとしても、その場でその正論が求められているとは限りません。

「正しいか」より、「おもしろい」かが大切な場合があるのです。


本書を読んでから、相手に勝とうとする「つっこみ」ではなく、相手を活かす「つっこみ」を、より強く意識するようになりました。

詳しくはこちらをどうぞ。



人はなぜ学ばなければならないのか 

疑問を持つこと、自分の中に多様性の森をつくること、情報よりも体験を重視すること…。

学ぶことの重要性や、楽しさについて、うまくまとめられている良書です。

本書を読んで考えた結果、「学ぶ」とは、他人の考えを受け入れることという1つの考えに至りました。

自分とは違う他人の意見も、一つの「学び」として素直に受け止められるようになりました。


その後開催した、せかいはつ勉強会vol.2 「人はなぜ学ぶのか?」開催も、非常におもしろい体験でした。



なぜあの人の話に納得してしまうのか[新版] 


この本一冊読んだことで、会話や文章を書くときの意識が変わりました。


特に

「伝える」数と「伝わる」数は反比例

というフレーズをよく引用して人に話しますし、自分も気をつけています。

他にも上記記事で紹介した内容は、意識するようにしています(なかなか難しいですが)。



人生がときめく片づけの魔法 



TVでも散々話題となりましたね。

上の紹介記事だけでは内容が足りていません。

モチベーションのことを考えても、ぜひ一度本書を読み、実践することをオススメします。

本書+『断捨離』の影響もあって、CDや服などかなりたくさん手放すことができました。



まとめ

ここではあくまで、2011年に「私が影響を受けた」という視点でまとめました。

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